醜状傷害・外貌醜状の解決事例

2017年12月15日

小学生の下肢醜状痕について逸失利益が認定された事案

被害者の属性 8歳 男性 小学生  事故の分類 歩行中,自動車に足を轢かれる 傷病名 足趾腱損傷   依頼のきっかけ  事故により重傷を負ったにもかかわらず,加害者の保険会社が,被害者側の一方的な飛び出しにより発生した交通事故であるとして事故態様について争ってきたことから,今後の交渉に不安を感じ,ラグーンに依頼すること... 続きはこちら≫

2017年04月06日

自転車乗車中の事故で併合8級の認定を受け,慰謝料の増額も認められた事案

概要   被害者の属性 60代 男性 無職 事故の分類 自転車を運転中に右折進行してきた車と衝突 負傷部位 顔面,肩 傷病名 顔面挫滅創,左肩峰骨折等 後遺障害等級 併合8級 依頼のきっかけ  事故直後の加害者の不誠実な対応に不安と憤りを感じ,ラグーンへ来所されました。というのも,被害者は自転車を青信号に従い進行してい... 続きはこちら≫

2013年10月23日

顔面骨折、顔面醜状痕の障害で治療中だが保険会社とのやり取りの仕方は?

四輪車同士 20代 顔面骨折,顔面醜状痕等 男性 - ―      四輪車の後部座席に同乗していたところ,対向車線をはみ出して進行してきた車両と正面衝突する事故に遭いました。事故により,顔面を車両の骨格部に打ち付け,顔面骨折,顔面線状痕の障害を負いました。    まだ治療中ですが,今後,保険会社とどのようにやり取りをす... 続きはこちら≫

2013年10月23日

醜状損害で後遺障害12級4号に該当したが慰謝料は適正か?

四輪車と歩行者 40代 顔面醜状痕 女性 12級4号 ―    横断歩道を歩行中,後方から蛇行運転してきた車両に追突される事故に遭いました。ボンネット上に跳ね上げられ,道路に転落した際に,顔面に大きな損傷を負い,「外貌に醜状を残すもの」として,12級4号の後遺障害等級に該当するとの判断を受けました。... 続きはこちら≫