頭部外傷の後遺障害

2018年01月12日

高次脳機能障害が残存したとして後遺障害5級2号が認定された事例

被害者の属性 男性 会社員 50歳 事故の分類 歩行者に加害車両が衝突した 傷病名 急性硬膜下血腫,外傷性くも膜下血腫,側頭骨骨折急 後遺障害等級 5級2号   依頼のきっかけ  Fさんは,歩行中に自動車に衝突され頭部に外傷を負い,救急搬送された病院で急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下血腫等の診断を受けました。事故直後,F... 続きはこちら≫

2018年01月05日

遷延性意識障害で1級1号の被害者とご家族をサポートした事案

被害者の属性 男性 会社員 50歳 事故の分類 道路を横断中に加害車両と衝突 傷病名 遷延性意識障害,四肢麻痺   依頼のきっかけ  被害者は事故で意識不明の状態になるほどの重症を負いました。  意識は回復しない状態で,自宅で介護をすることができる体制にはなかったため,施設介護を余儀なくされている状態でした。  被害者... 続きはこちら≫

2016年08月03日

自転車乗車中の事故で,高次脳機能障害により3級3号の後遺障害を負った被害者について,裁判外で,在宅介護へ移行する蓋然性があることを前提に将来介護費の賠償を受けることができた事案

概要   被害者の属性 70代 女性 無職 事故の分類 自転車で道路を横断中に,右方から進行してきた自動車と衝突 負傷部位 頭部 傷病名 脳挫傷,高次脳機能障害 後遺障害等級 3級3号 依頼のきっかけ  依頼者の長男が事故で重傷を負った依頼者に代わり来所されました。すでに,症状固定となっており,傷害部分(後遺障害に関す... 続きはこちら≫

2015年03月30日

高次脳機能障害で7級の被害者について,示談交渉により損害賠償額を大幅に増額するとともに,人身傷害保険の保険金も含めて6000万円で解決した事案

概要  高次脳機能障害で7級の被害者について,示談交渉により損害賠償額を大幅に増額するとともに,人身傷害保険の保険金も含めて6000万円で解決した事案   被害者の属性 10代(男性 学生) 事故の分類 道路を自転車で横断中に普通乗用車と衝突 負傷部位 脳,目等 傷病名 頭蓋骨骨折,脳挫傷,眼窩骨折等 後遺障害等級 7... 続きはこちら≫

2015年03月19日

脳挫傷による記憶障害,性格変化等の高次脳機能障害につき3級3号,嗅覚脱失につき12級相当の後遺障害を負った被害者について,2500万円の示談提示を,将来介護費等を含め1億円に増額した事例

概要  脳挫傷による記憶障害,性格変化等の高次脳機能障害につき3級3号,嗅覚脱失につき12級相当の後遺障害を負った被害者について,2500万円の示談提示を,将来介護費等を含め1億円に増額した事例 被害者の属性 50代(男性 会社員) 事故の分類 横断歩道を歩行中に,自動車と衝突 負傷部位 脳,鼻,目,首,腰等 傷病名... 続きはこちら≫

2014年06月04日

20代男性がびまん性脳損傷と頚椎捻挫により高次脳機能障害と診断を受け、弁護士が介入し,親族から本人の状況を細かく聞き取るとともに,医師面談,必要書類の準備を実施することで7級4号の認定を受け7,500万を賠償された事例

概要     道路を横断歩行中に普通乗用車と衝突し,高次脳機能障害を負ったものの,後遺障害等級認定サポートにより適切な認定を受け,裁判でも高額の損害が認定された事案 被害者の属性 20代 男性 会社員 事故の分類 横断歩道付近を歩行中に,普通乗用車に衝突された 負傷の内容 びまん性脳損傷,頚椎捻挫 負傷部位 頭部 傷病... 続きはこちら≫

2014年03月13日

夜間、飲酒後に路上で寝転んでいた被害者について、刑事記録をもとに事故態様を明らかするなどして、遺族感情を尊重しつつ、裁判外で裁判基準の解決が図れた事例

概要     夜間、飲酒後に路上で寝転んでいた被害者について、刑事記録をもとに事故態様を明らかするなどして、遺族感情を尊重しつつ、裁判外で裁判基準の解決が図れた事例 被害者の属性 40歳 男性 会社員 事故の分類 飲酒後、道路に横たわり寝転んでいたところ、車に轢かれ死亡 負傷の内容 脳挫傷 賠償金額(保険会社提示額)... 続きはこちら≫